コンプレックスをバネにしない。

taro.tsuruga@webinar-c-lab.com/ 8月 11, 2017/ マインドセット, 副業, 起業/ 0 comments

僕はアタマがでかい

 

はい、こんにちは。
ウェビナーCラボの鶴賀太郎です。

今日のブログはこんな感じです。

 

【コンプレックスはありません】

皆さん、コンプレックスってお持ちですか?

人間だったらそりゃコンプレックスの一つふたつあるよ、ってみんないいますよね。

でも、僕多分コンプレックスってないんです

 

気づいていないだけであるはずだ、という人もいるでしょうけど、ないと思います。

 

なぜそう言えるかというと、昔はあったんですよね。

だからコンプレックスっていうのがどういう感じなのかは覚えています。

その感覚がもう完全になくなっちゃったんです。

 

どうやってコンプレックスをなくしたかと言うと、それはある発見からでした。

それを発見したのは学生時代。

 

当時僕には色々なコンプレックスがありました。

冒頭で高らかに謳ったようにまずはアタマがでかい

スタイルが悪い。

お酒を飲むと顔が真っ赤になる

さらに体育会でアメリカンフットボールをやっていたので、体がフットボーラーにしてはサイズが小さい

スピードがない

 

まあ、人並みに色々ありました。

 

でもある時に気づいたのです。

 

「なんでオレアタマがでかいの嫌なんだろう?」

 

【アタマがでかいのが嫌な真の理由】

僕はアタマがでかい中でも特徴的なのが、ハチがでかくて絶壁だということ。

うーん、改めて書くとダメダメですね。

 

こういうアタマをしていると帽子が似合わない。

僕は帽子が好きなので、その帽子が似合わないのはツライ。

 

だからコンプレックス?

 

それもあるでしょうけど、やはりアタマがデカイとバランスが悪い。

新潮も170cmちょいしかないのにアタマがデカイというのはスタイル的には致命的。

 

だからコンプレックス?

 

まあそう言えなくもないかも知れませんが、スタイルが悪いだけでなぜそんなに思い悩むのでしょう?

 

と考えて突き詰めていく、僕の場合なぜコンプレックスを持っていたかは明白になっていったんです。

 

それは

 

 

 

モテたい!!

 

 

という気持ちからでした。

 

アタマがデカイとモテないんじゃないか。

帽子姿が滑稽だとモテないんじゃないか。

スタイルが悪いとモテないんじゃないか。

 

要はそういうことだったんですよね。

 

思春期以降、モテは最重要事項でしたから。

 

【モテればいいんじゃん!】

 

でね、そこでAhaモーメントを迎えたんですよ。

 

そこで発見したのは、

 

「アタマがでかくても、モテればいいんじゃん!」

 

ということでした。

 

アタマが小さくてモテない奴と、アタマがでかくてモテる奴

帽子がむちゃくちゃ似合っていてモテない奴と、帽子姿が滑稽でモテる奴

モデル顔負けのスタイルでモテない奴と、ドラえもん同然のスタイルでモテる奴

 

当時の僕にとっては、絶対的に後者の方がプライオリティーでした。

 

そうなるとこれは簡単な話です。

 

アタマのサイズは最早どうしょうもありません。

でもモテに関しては、やれることはいくらでもありますよね。

 

女の子に優しくなる、話題豊富になる、面白い話ができるようになる、オシャレになる、などなど。

 

ならばどうしょうもないアタマのサイズにこだわってウジウジしているよりも、できることにフォーカスをした方がいいということに気づいたのです。

 

だって仮にモテたとしたら、アタマがでかいことのデメリットってほとんどないんですもの(実際には一つありました。ハチがでかすぎたせいで、アメフトのヘルメットを被る時こめかみが圧迫されて相当痛かったということがありました。。。)。

 

【コンプレックス自身が致命的なことはまずない】

 

つまり真の課題を明白にすることができたことによって、コンプレックスだと思っていたものが、実は思い悩む必要のないものだということがわかったんです。

 

身長コンプレックス
容姿コンプレックス
体型コンプレックス
学歴コンプレックス
収入コンプレックス

 

これらって、よくよく考えたらそれ自体が致命的なものはあんまりありませんよね。

 

そりゃ収入が低かったら何かと不自由することは多いでしょうけど、それは別にコンプレックスにする必要はない。

同じ収入でコンプレックス持っていない人はいるでしょう。

それよりも収入が低いから自分が価値の低い人間だと思われているんじゃないか、と思うからコンプレックスになるわけですよ。

 

じゃあ、価値の高い人間だと自分で認めてしまえばいい

 

容姿のコンプレックスは、そのことによってモテなかったり、気持ち悪がられて不当に低い評価を受けることが嫌なわけですよね。

ならばモテるようにすることを考えたり、低い評価を受けないようにするにはどうすればいいか考えればいい。

 

 

それができるようになると、不思議なことにモテるようになったり、周りの評価が上がってきたりするんです。

 

【バネにするのはツライよね】

でね、ここから今日のブログタイトルのお話にいきますね。

 

よく「コンプレックスをバネにがんばれ!」という人いるじゃないですか。

確かに世の中にはコンプレックスをバネにがんばって、素晴らしい結果をだしている人も大勢いると思います。

 

でもコンプレックスをバネにしなくてもいいんじゃないですか。

 

それよりもコンプレックス自身を消滅させちゃいましょうよ。

 

昨日のポストで書いたように、基本的に人はパフォーマンスを上げたいときはメモリをできるだけ空けておいた方がいいんです。

 

でもコンプレックスを持っていると、かなりのメモリが食われてしまうんです。

もったいないじゃないですか。

 

さらにコンプレックスをバネに何かを成し遂げる人は本当にすごいと思うんですけど、ツライじゃないですか。

だって自分の嫌いな部分と常に向き合ってそれを動力にしないといけないんですから。

 

ツライのはよくないですよ。

基本的にはワクワクしている状態が一番パフォーマンスがいいんですから。

 

ツライ状態でがんばるのは基本的にパフォーマンスが低いので、結果がでにくい。

で、ツライことをしているのに中々結果がでないと、

「こんなに頑張っているのに!」

被害者意識を持ってしまう。

 

この被害者意識というのもまた相当メモリを食うんですw

 

あえて自分でパフォーマンスを下げた状態で難題に望む必要はないですよね。

 

だから、自分に何かコンプレックスがあるな、と思ったら、それをバネにがんばろう!なんて無茶なことを考えずに、そのコンプレックスの真の課題は何か考えてみるようにしましょう。

 

そうしたら存外簡単にそのコンプレックスとはさよならできますから。

 

では、また明日!

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