体に積むアプリ

taro.tsuruga@webinar-c-lab.com/ 7月 17, 2017/ ウェビナーブログ, ライター, 未分類/ 2 comments

はい、こんにちは。
ウェビナーCラボの鶴賀太郎です。

三連休最終日、皆さんいかがお過ごしですか?

僕の住んでいる茅ヶ崎では
今日は「浜降祭」

浜降祭とは、
茅ヶ崎とお隣寒川町の全神社が
お神輿を出して一堂に会するお祭り。

そしてさらには、
そのお神輿が海の中に入って行く
という大迫力のお祭りなのです。

詳しくは以前妻が「地球の歩き方」に
レポートを書いてあるので
そちらを読んで欲しいのですが、
地元にこういういいお祭りが
あるのっていいですよね。

グアムで生まれて
2歳になる直前に帰国した娘が
もう4歳ですから、
すでに彼女は人生の半分以上を
茅ヶ崎で過ごしているんですよね。

彼女にとっては茅ヶ崎は
完全に地元です。

誇れる地元があるっていうのは
本当に大切です。

実は今17世紀半ば以来の
世界史の大きな変革期にあって、
だからこそトランプみたいな
政治家が出てきたり、
オルタニティブトゥルースみたいな
話がでてくるんですけれども、
そういう時代だからこそ
こういう地元的な価値って
本当に大きいんです。

その辺りの突っ込んだ話は
機会があればまたあらためて。

ところで、
昨日、セミナーで講師をしてきました。

といっても、
昨日はウェビナーコーチとしてではなく
ライターとしてです。

「自称ライターから稼げるライターへ」
というタイトルで他に2名のライターと
一緒に35名の受講生の前で登壇しました。

8月3日にもう一度同じ内容で
無料セミナーを行いますので、
詳しい内容はそちらに来てみて
欲しいのですが、
一緒に講師をやっている
池田明季哉さんという方が面白い!

まだ30歳という年齢ながら
編集プロダクション、
スケルトンワークス
代表を務めると同時に、

自らもライター、
デザイナーとして活躍されている方です。

この池田さん、
僕らロートルの目からみると

完全なニュータイプ。

なんていうんでしょう、
出自が情報デザインのせいか、
ライティングも文学とかそういう
コンテクストにあるものというよりも
情報処理的に処理するというか、
言語学的観点からデザイン的に
処理するというか。

マーケットのニーズを
解析して、それが求めるものを
AI的に効率よく書いていく。

うーん、一言で説明するのは
難しいんだけれども、
要はそういうこと。

でやはり一回り以上
年が離れたデジタルネイティブの
池田さんは、明らかに僕と
違った身体性を持っているのです。

そしてその身体性は
間違いなくこれからの時代を
生き抜くために最適化された
ものなんです。

じゃあ、僕(44歳)らみたいな
古い身体性を持っている人は
どうすればいいんでしょう?

これはもう
身体性を身に付ける
しかないんですよ。

もちろん僕と池田さんとでは
積んでいるOSがすでに
違うと言えるかも知れません。

でも、基本的に
思考や行動はアプリなんです。

これからのデジタル、IoT、AIの
時代に最適なアプリは確かに
池田OSの上での方がより
よく動くかも知れません。

でもね、OS自体は違っても
だからといって劣っている
ということではないわけですよ、
もちろん。

だから最初のうちはバグが
出るかも知れないですけど、
バグが出たらそれを修正しながら
徐々にアプリの性能を
上げていけばいいんです。

MicrosoftのOfficeだって
最初のうちはMacではかなり
使い勝手が悪かったものです。

PhotoshopをWindowsでは
使えないとデザイナーたちは
言っていたものでした。

でもバグは修正できるんですよ。

今ではMacユーザも当たり前のように
Officeを使っていますし、
プロのデザイナーにもWindowsユーザーが
いたりします。

だから大事なのは、
「若い奴にはついていけん」と
嘆き諦めるのではなく、
まずは彼らの積んでいるアプリを
積んでみることなんです。

最初は使い勝手が悪くても、
バージョンを更新していくうちに
自分のものになっていますから。

その頃には
OSが変わったんじゃないかと
思えるほど変わっていますよ。

というわけで、
皆さん、新しい自分に会えるよう
がんばっていきましょうね!

神輿を担いでいないくせに、
雰囲気に飲まれて海に入って行ってしまいました。

2 Comments

  1. 初めまして。
    映画会社ムヴィオラで宣伝を担当しております溝口と申します。

    この記事と関係のない書き込みで申し訳ないのですが、
    以前、鶴賀さまがユンカーマン監督をインタビューしたエキサイトの記事を読みまして、
    ぜひ鶴賀さまに弊社で宣伝しております映画『三里塚のイカロス』の代島監督インタビューをお願いしたく、書き込みさせていただきました。
    映画公式HP⇒http://www.moviola.jp/sanrizuka_icarus/

    よろしければ詳細についてご案内差し上げたく、メールアドレスをお教えいただけないでしょうか?
    もしくは、mizoguchi@moviola.jpまでご一報いただけますと幸いです。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    MOVIOLA ムヴィオラ/溝口

    1. MOVIOLA ムヴィオラ/溝口様

      お世話になります。
      お問合せありがとうございます。

      三里塚のお話には個人的にはとても関心があるので
      個人的には興味がございます。
      ただテーマ的にも媒体側で取り上げて頂けるかは微妙なところかと思います。
      切り口を見つける必要がありますので、詳細を教えて頂けないでしょうか。

      私のメールアドレスは
      taro.tsuruga@gmail.com
      です。

      よろしくお願いいたします。

      鶴賀太郎

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