イクメンが消える日

taro.tsuruga@webinar-c-lab.com/ 5月 2, 2017/ ウェビナーブログ/ 0 comments

日本の働く女性って
とてつもない負荷を
強いられてますよね。

2015年の日本の
専業主婦率は38.15%。

つまり6割以上の世帯では
共働きをしているということです。

それにも関わらず、
共働き世帯の男性の
約8割がまったく家事をせず、
約7割がまったく育児を
していないという
調査結果があります。

こうした状況は
「ワンオペ育児」と呼ばれ、
2017年の流行語大賞の
候補にもなりそうとのことです。

子どもがいる状態で
家事をしたことがある人なら、
これがどれだけ大変なことなのか
わかるはずです。

でも実際に多くの日本人女性が
その大変な状況に
耐え忍んでいるんですよね。

本当に日本は
働く女性にとって
厳しすぎる国です。

でもそんな状況も
直に変わるのではないかと
希望的観測も含めて
思っています。

いや、どう考えても
変わらざるを得ない
でしょう。

経済成長が頭打ちになっている今、
企業は利益が出ても
なかなかそれを従業員の
賃金に反映させません。

そうなると働いても
働いても昇給せず、
家計の所得を上げるのが難しいため、
女性が働きに出ざるを
えなくなってきます。

しかもマーケット的には
少子高齢化の影響で
人手不足になるのは間違いないので、
えり好みさえしなければ
働き口はいくらでもあるでしょう。

そうやって女性が
どんどん働くようになってくるでしょう。

そうなると「ワンオペ」させる
「ブラック夫」への風当たりは
強くなるでしょうから、
少しずつ状況は改善していきます。

もし改善されていかなかったら、
日本は終わります。

というわけで、
日本が終わらないことを
願っている僕としては
男性がどんどん
子育てにコミットするのが
当たり前の時代になることを
予想しています。

実際若い世代と話をすると
家事を分担することを
当たり前だと思っている
男の子も多いですし。


そして、男性がどんどん
子育てにコミットするようになったら、
「イクメン」という言葉は消えますよね。

イクメンという言葉が流行ったのは
イクメンが珍しいものだったから。

育児をする女性のことを
イクー女とはいいませんよね?

同じように、
男性の育児が当たり前になったら
イクメンという言葉も消えるはず。

問題は、イクメンという言葉が
消えた世の中がバラ色の世界ではないということ。

会社が社員の給料を上げたり、
福利厚生で努力に報いたりする
体力がなくなり、

女性が働かないと経済も
家計も回らなくなる
世の中です。

そこで男女問わず
育児を分担するには
ライフワークバランスは
自分でコントロールしていくしか
なくなります。

会社に振り回されていては
自分のライフワークバランスなんて
言っていられません。

だから主体的に生きられるように
ならないといけないんです。

このことは多くの人が
心の底では理解しているのでは
ないかと思います。

でも、これだけ厳しい世の中、
会社から得られる恩恵は
存分に利用したいと
思うのも懸命な
ストラテジーだと思います。

だからこそ

ウェビナーCラボでは、
会社に勤めながらの
ウェビナー起業をおススメ
しています。

詳細について知りたい方は
是非ウェビナーCラボの
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お問合せください。

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皆さん、主体的に生きて
家族とともに
ハッピーな人生送りましょうね!

 

 

 

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