いいね!の不思議

taro.tsuruga@webinar-c-lab.com/ 4月 8, 2017/ Facebook, いいね!, ウェビナー, フェイスブック, 副業, 起業/ 0 comments

【アクセスランキング1位】

先日Exciteニュースに寄せた、
ユニクロに潜入取材をした横田増生さんへの
インタビューが、同サイト3月の
月間アクセスランキングで1位を獲りました!

でもちょっと不思議なことがおきているのです。

この記事、かなりのアクセスがあったにも
関わらず、Facebookのいいね!が57個しか
ついていないのです。

たとえば1月に書いた薬物報道に関することを
取材した記事は600+いいね!があったにも
関わらず、アクセス的にはランキングには
入りませんでした。

これはまさにいいね!の不思議です。

【いいね!の数は記事の良し悪しに関係ない】

ただこのことに関して、仮説を立てることは
できます。

ちょっとマニアックな情報なのですが、
取材させて頂いたジャーナリストの
横田さんは、ヤマト運輸にも潜入取材しており、
同社の労務問題についてもかなり詳しい方です。

最近、ヤマトを巡って色々と動きがあるので、
横田さんも色々な取材を受けているのですが、
ユニクロに関しては、記事が文春の巻頭に
掲載されて相当話題になったにも関わらず、
ほとんど取材を受けなかったとのことです。

その裏にはユニクロが大広告主であるという
事情があるのですが、それはさておき
ユニクロの潜入に関する記事を読もうとすれば、
僕の記事を読むほかなかったのです。

だから、興味のある人や関係者がこぞって
僕の記事を読んだ可能性があります。

でもそうした関係者はあまり記事にいいね!を
しません。

それに対して薬物報道の記事は、社会的意義が
あるので、あの記事にいいね!をすること自体が
一つの態度表明になるので、いいね!を
生みやすかったのではないかと思います。

【記事にもロングテールが!】

また先ほどこのポストを書こうとランキングを
見ていたら、僕が2015年に書いた
ウィー・アー・ザ・ワールドの呪い」という
西寺豪太さんを取材した記事が、なんと
リアルタイムアクセスランキングの10位に
入っていたのです。

この記事は西寺さんを取材させて頂いた
ということもあり、わりと気合を入れたのですが、
その割にはアクセスが伸びなかったという
印象のあった記事でした。

しかし気づけばいいね!が750近くにまで
伸びていました。

いわゆるロングテール的な読み方をされたのでしょう。

もちろんいいね!をもらえれば、嬉しいです。
またいいね!が多いポストはそれなりに魅力が
あるものです。

でも、刹那的ないいね!に惑わされているよりも、
しっかりと自分の発信していった方が
長い目でみるといい結果を生むこともあるんです。

ウェビナーも一緒です。
しっかりと自分の想いを、
納得できる形にして発信していきましょう。

 

 

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