あなたの会社が倒産する確率

taro.tsuruga@webinar-c-lab.com/ 4月 4, 2017/ ウェビナー, 副業, 未分類, 起業/ 0 comments

【企業の平均寿命は25年】

JAL、東電、シャープ、東芝、ソニー、フジテレビ――。
これらの会社は私が就職活動をしていた
二十年程前にはどれも押しも押されぬ人気企業で、
まさか経営破たんの可能性があるとは
夢にも思いませんでした。

もちろんJALは今ではV字回復して素晴らしい
業績を出していますが、一歩間違えれば倒産しても
おかしくありませんでした。

あのJALがです。

あなたの会社10年後に本当に生き残っていますか?

もしあなたが上場企業にいたら
「さすがに潰れていることはないと思うけど」
と言うかも知れません。

でもビジネスのスピードの加速にともない、
年々企業の寿命は短くなってきて、
昔は50年以上と言われたS&P500の500社
(アメリカの優良上場企業の代名詞)の
平均寿命は25年と言われるようになってきました。

S&P500という世界的超優良企業でも、25年後に
生き残っている会社は1/3程度しかないと言われて
います。

あなたが今30歳だとすれば、55歳になる前に
65%以上の確率であなたの会社はなくなって
しまっています。

たとえあなたが今、40歳、50歳であっても
残り10年、20年、逃げ切れる自信はありますか?

もしかしたら逃げ切れるかも知れません、
でも万一その年齢で会社が倒産して
放り出されたらどうしますか?

そのための対策はありますか?

【会社にしがみつくことはギャンブル】

残念ながらほとんどの人が、自分とその家族の
運命を他人任せにしてしまっています。

それでいいのでしょうか?

私もかつて大企業で働いていました。
大企業が大企業になるには、それなりの
理由があり、学ぶべきところは多いです。

大企業でしかできないスケールの大きな
仕事もあります。

でもどれだけの大企業であっても、
その会社に自分の運命を任せるのは
あまりにも率の悪いギャンブルです。

ひと昔前は起業はギャンブルでした。

しかし今は会社にしがみつくことが
ギャンブルの時代です。

会社に万が一のことがあっても、
しっかりと生き抜くだけの準備をする、
それこそが今の時代の堅実な生き方です。

備えあれば憂いなし。

今からできることを始めましょう。
自分の力で生き残れるスキルとマインドを
獲得しましょう。

ウェビナーCラボは、そんなあなたを
サポートするベストパートナーです。

 

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